朗らか

儚さとほろ苦きばかりに
嘆き涙するも勝手なれど
恨み辛み残念も打ち捨て
朗らかに笑うが勝ち。

朗らか(ほがらか)
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長鳴鳥

精彩を放つや長鳴鳥の
新しき御世の示せるは
終わり終わるの始まり
仕舞うも仕舞わざるも
世間は他人事なり。

長鳴鳥(ながなきどり)

在るのみ

微なる兆しの有象無象の
森羅万象は愛おしけりと
有りて在るのみの幸せを
味わうべしや。

滔々

静寂に湧き出る泉の如く
滔々と流れるるや情感は
根源の力そのもの

滔々(とうとう)

空気

理に生きたるつもりも
情動に翻弄される姿に
過ぎたれば鬼道に堕ち
無くば人には有らずが
時代は流れ々れ往きて
如何ともに抗い難きは
見えざる空気なり。

抗う(あらがう)

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